2006年01月09日

Web Frameworkの行方

4〜5年前
Servletのソースに
PrintWriter out = response.getWriter();
out.println(HTMLのタグ);
以下数百行のout.println(HTMLのタグ)
なんて書いてあって目の前が真っ暗になったことがあった。

当時、CGIをPerlで実装する際にVelocityっぽいことをやって、
ViewとControllerを分離していたことを思うと、Javaって面倒だなぁと思ったのが第一印象だった。
それから、Strutsに出会って目からうろこ。

その後、WebのFrameworkといえばStrutsといった感じだったけれども、
メンテフェーズに入った数百のAction定義が書かれたstruts-config.xmlを弄るのは
もう神業に近いかも・・・
あと、飽きた。

という訳で、Next Strutsはどこに行くのだろう。
適当に主なものだけでも調べてみた。

Wicket 249
Tapestry 200
Stripes 121
WebWork 107
Echo2 63
Click 54
Maverick 35
Millstone 21
RIFE 17
JBlooming 11
SOFIA 10
Shale 3
Chrysalis 2
Strutsは240
WicketはStrutsを抜いていた。

それぞれの値をグラフ化してみた。


これを見ると次はWicketかな。
JSPはもうこりごりだし・・・

数値がどこからきたのは内緒。


posted by tfunato at 02:27 | コメント[0] | トラックバック[1] | 日記 このエントリーを含むはてなブックマーク はてなブックマーク - Web Frameworkの行方
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Wicket beats all other Java webframeworks
Excerpt: There is something magical about Wicket , but I'm having a hard time to put a finger on it... ..
Weblog: A Wicket Diary
Tracked: 2006-01-12 05:16
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